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『サザンカ(山茶花)』

2011/11/23 19:57
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12月3日(土)

『サザンカ』は、ツバキ科の常緑小高木。暖地の山中に自生し、また庭木として栽植される。葉はツバキにくらべてやや小形で密につく。晩秋から冬にかけ、五弁花をつける。花は平開し、花弁は離生、ツバキと異なりばらばらに散る。果実は刮ハ(さくか)で、種子から油をとり、頭髪用・食用にする。園芸品種が多い。[季]冬(三省堂「大辞林 第二版」より)

花言葉「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」。
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『ポインセチア』

2011/11/23 19:40
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12月2日(金)

『ポインセチア』は、トウダイグサ科の常緑低木。原産地のメキシコでは高さ5〜6メートルになる。葉は互生し、卵状楕円形。冬から春にかけ、枝先の花弁状の苞(ほう)が鮮紅色に色づき、中央に小花がかたまってつく。苞が黄白色・淡紅色の品種もある。鉢植えとして温室で栽培。猩猩木(しようじようぼく)。[季]冬。(三省堂「大辞林 第二版」より)

別名「ショウジョウボク(猩猩木)」。花言葉「聖なる願い、私の心は燃えている、祝福する」。
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『プレクトランサス』

2011/11/23 19:34
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12月1日(木)

『プレクトランサス』は、紫蘇科、 ヤマハッカ属、南アフリカ地方原産。夏から秋にかけて、紫色のきれいな花が穂状に咲く。斑点あり。「スウェーデンアイビー」や「モナ ラベンダー」などの品種がある。花言葉は「沈静、友情、許しあう恋」。
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『スプレーギク(スプレー菊)』

2011/11/23 19:24
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11月30日(水)

『スプレーギク』は、花を小枝状(Spray)に数輪咲かせることからスプレー菊と呼ばれ、洋菊的な要素から菊をマムと呼びかえつつある。スプレー菊の特徴は多種多様な花が揃っている点。カラフルな色彩のものや、野に咲く草花のように清楚なもの、ゴージャスな2色咲き、丸くボールのようなポンポン咲きなどと、種類が多数である。

別名「スプレーマム」。花言葉「清らかな愛」。
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『シュウカイドウ(秋海棠)』

2011/11/23 19:10
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11月29日(火)

『シュウカイドウ』は、シュウカイドウ科の多年草。中国原産。ベゴニアの一種で、観賞用に栽培。茎は塊茎から出て、高さ約40センチメートル、葉はゆがんだ心臓形。秋、淡紅色の花を細い柄の上に開く。葉腋(ようえき)に珠芽が生じ、地に落ちて繁殖する。[季]秋。《節々に―の紅にじみ/虚子》(三省堂「大辞林 第二版」より)

別名「ヨウラクソウ(瓔珞草)」。花言葉「自然を愛す、恋の悩み、片思い、未熟」。
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『ケイトウ(鶏頭)』

2011/11/23 18:56
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11月28日(月)

『ケイトウ』は、ヒユ科の一年草。熱帯アジア原産と推定され、古く日本に渡来した。茎は高さ20〜100センチメートル、広披針形の葉を互生。夏から秋にかけ、しばしば帯化した茎の上方に鶏冠状または円錐状の赤・黄・桃色などの花穂を立てる。園芸品種が多い。韓藍(からあい)。[季]秋。《―の十四五本もありぬべし/正岡子規》
(三省堂「大辞林 第二版」より)

別名「ケイカンカ(鶏冠花)」「カラアイ(韓藍)」。花言葉「おしゃれ、個性」。
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『リーガース・ベゴニア』

2011/11/22 21:03
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11月27日(日)

『リーガース・ベゴニア』は、品種が多く、花が大きく,たくさん付くので豪華な感じがする。色も,ピンク,白,黄色と豊富。別名「エラチオール・ベゴニア」。花言葉「親切、片思い、永遠の栄え」。

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『ニューギニア・インパチェンス』

2011/11/22 20:41
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11月26日(土)

『ニューギニア・インパチェンス』は、釣舟草科、ツリフネソウ(ホウセンカ)属 、アフリカのザンジバル島原産。5月〜10月の間、長い間咲く。別名「アフリカ鳳仙花」。花言葉は「鮮やかな人、豊かさ」。
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『キンモクセイ(金木犀)』

2011/11/22 20:20
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11月25日(金)

『キンモクセイ』は、モクセイ科の常緑小高木。庭木として栽植される。葉は長楕円形ないし披針形で革質。雌雄異株。一〇月頃、葉腋(ようえき)に芳香のある橙黄色の小花を密に束生する。[季]秋.。(三省堂「大辞林 第二版」より)
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『匂い桜』

2011/11/22 20:11
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11月24日(木)

『匂い桜』は、茜科、 ルクリア属、インド東部のアッサム地方原産。別名「アッサム匂い桜」。花言葉「しとやか」。


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『ブーゲンビレア』

2011/11/22 19:27
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11月23日(水) 勤労感謝の日

『ブーゲンビレア』は、オシロイバナ科の半つる性の低木。ブラジル原産。温室で栽培。茎にはとげがあり、葉は卵形。花は枝先に集まってつき、濃桃色をした卵形の苞(ほう)三枚に囲まれる。真の花は目立たず苞を観賞する。紫・赤・橙・淡黄・白など多くの園芸品種がある。イカダカズラ。ブーゲンビリア。[季]夏。 (三省堂「大辞林 第二版」より)
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『カンナ』

2011/11/22 19:15
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11月22日(火)

『カンナ』は、カンナ科の多年草。観賞用として栽培される。茎は肥厚した根茎から出て、高さ約1.5メートル、バショウにやや似た葉を数個つける。夏から秋にかけ花茎を出し、大きな花を次々と開く。花の色は鮮やかな赤・黄・絞りなどで、品種が多い。[季]秋。(三省堂「大辞林 第二版」より)
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『ショウジョウソウ(猩猩草)』

2011/09/13 20:15
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9月16日(金)

『ショウジョウソウ』は、7〜8月、茎頂に緑黄色鐘形の花が着き、葉が朱赤色になります。花は小さく目立ちません。花言葉は「祝福、良い仲間」。

『ショウジョウソウ』→トウダイグサ科の一年草。北アメリカ原産。観賞用に花壇で栽培する。茎は高さ約60センチメートル。葉は多くは楕円形で、中央に大きなくびれがある。夏、茎頂に緑黄色鐘形の花序が集まってつき、上方の数個の葉が朱赤色になる。花は小さく目立たない。(三省堂「大辞林 第二版」より)
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『コンロンカ(崑崙花)』

2011/09/13 20:04
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9月15日(木)

『コンロンカ』は、上の方の葉っぱが白くなっています。白くなった葉を、中国の崑崙山に積もる雪に見立てた名前です。花は、小さい黄色の花です。花言葉は「神話」。

『コンロンカ』→アカネ科、コンロンカ属、東南アジア、熱帯アフリカ原産。
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『ムクゲ(木槿)』

2011/09/13 19:51
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9月14日(水)

『ムクゲ』は、8〜9月、白、黄、紅紫、淡紅、淡紫色の五弁花を開きます。夕方にはしぼむ「一日花」。花言葉は「尊敬、信念、繊細な美しさ、柔和」。

『ムクゲ』→アオイ科の落葉低木。中国・インド原産。生け垣や庭木とする。高さ約3メートル。葉は卵形。花は葉腋(ようえき)に単生し、晩夏から秋にかけて径約6センチメートルの紅紫色または白色の五弁花を開き、一日でしぼむ。幹皮や花は薬用。古くはアサガオと称された。モクゲ。蓮(はちす)。木蓮(きはちす)。[季]秋。《道のべの―は馬に喰はれけり/芭蕉》(三省堂「大辞林 第二版」より)
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『ホウセンカ(鳳仙花)』

2011/09/13 19:37
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9月13日(火)

『ホウセンカ』は、夏から初秋にかけ、紅、白、淡紅色等の花を付けます。果実は、熟すと裂けて種子を飛ばします。子供の頃に、庭に咲いていたのを思い出しました。別名「ツマベニ、ツマクレナイ(爪紅)」。古くは花で爪を染めた事からです。花言葉は「私に触らないで、短気」。

『ホウセンカ』→ツリフネソウ科の一年草。東南アジア原産。庭や花壇に植える。茎は軟らかく、高さ約50センチメートル。葉は広披針形。晩夏から仲秋にかけ、葉腋に紅・白・淡紅色などの花をつける。果実は紡錘形で、熟すと裂けて種子を飛ばす。古くは花で爪を染めた。爪紅(つまべに)((つまくれない))。染指草(せんしそう)。[季]秋。 (三省堂「大辞林 第二版」より)
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『モミジアオイ(紅葉葵)』

2011/09/13 19:22
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9月12日(月)

鮮やかな赤の『モミジアオイ』に目を引き付けられました。夏、緋紅色の大形五弁花を横向きに付けます。別名「コウショクキ(紅蜀葵)」。花言葉は「温和」。

『モミジアオイ』→アオイ科の多年草。北アメリカ原産。高さ約1.5メートル。葉は柄が長く、掌状に三〜五裂。夏、緋紅色の大形五弁花を横向きにつける。観賞用。紅蜀葵(こうしよつき)。[季]夏。 (三省堂「大辞林 第二版」より)
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『サルスベリ(百日紅)』

2011/09/13 19:11
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9月11日(日)

『サルスベリ』は、七〜九月、紅、白、淡紫等の六弁花を付けます。約3ヶ月間、咲き続けます。花言葉は、「愛、潔白、雄弁、不用意」。

『サルスベリ』→ミソハギ科の落葉高木。中国原産。樹皮は褐色で、きわめて平滑なのでこの名がある。庭木として栽植される。高さ2〜8メートル。枝は四稜があり、楕円形の葉を対生。夏、長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。ヒャクジツコウ。[季]夏。(三省堂「大辞林 第二版」より)
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『サギソウ(鷺草)』

2011/09/01 22:07
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9月10日(土)

『サギソウ』が美しく咲いていました。夏、サギが羽根を広げたような白色の花を付けます。花言葉は「芯の強さ」。

『サギソウ』→ラン科の多年草。山中の湿地に生え、また観賞用に栽培される。茎は高さ約30センチメートル、広線形の葉を少数つける。夏、サギの飛ぶ姿に似た白色の花を頂生する。[季]夏。(三省堂「大辞林 第二版」より)
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『タマスダレ(玉簾)』

2011/09/01 22:00
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9月9日(金)

『タマスダレ』は、8〜9月、白く美しい花を付けます。6弁花で上向きに咲きます。葉は細長いです。雨のあとで一斉に咲き始めます。別名 「ゼフィランサス」「カンジダ」「レインリリー」。花言葉は「純白の愛、便りがある、期待」。

『タマスダレ』→ヒガンバナ科の多年草。南アメリカ原産。高さ30センチメートル。地下の鱗茎から円柱状多肉の細長い葉を多く出す。夏、白色の花をつける。四季水仙。ゼフィランサス。(三省堂「大辞林 第二版」より)
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